世界に通じる英語での自己紹介 / 海外デビュー編

海外に出たら一度は必ず経験する、英語で自己紹介!!その自己紹介をスラスラ話せるようにする為の記事を書いていきます。

イズミ
こんにちは、クリエイターのMacの画面は汚いと確信を持ってる泉です。

今回取り上げて行くのは、英語の自己紹介という拷問の乗り越え方について!

英語が堪能じゃない方にとっては拷問でしかない英語での自己紹介、母国後でも自己紹介するのが苦手という方は結構多いのではないでしょうか、私もその一人です。

”自己紹介って何やねん”って今までのその場面に出くわす度に心の中でずっと思っていました。笑
そんな日本語の自己紹介より遥かに難易度が高い、英語での自己紹介ベーシック編を今回は取り上げていきます。

英語での自己紹介って何を話すのがベストなの?

自己紹介となるといきなり定型文をなぞってしまい何を話せばいいのかわからなくなる方が多いのではないでしょうか。

Hi I’m Yuki.
23 years old.
I’m from Japan…………………………..

と言った具合に定型文にはめてしまうとここで終わってしまう、時間にすると5秒。笑

そこで定型文ではなく、一般的にいいと言われる流れを紹介します!!
この流れの中で場面に応じて比率を変えて行けるようになるのがベストです。

1、Greetings(挨拶)

Hello everyone.
My name is Yuki Izumi.

Please call me Yuki.

私たち日本人もそうですが、外国人の名前を言われて一発で覚えれる人は少ないのではないでしょうか、なので名前を名乗った後は◯◯と呼んでくださいと言うのが親切です(呼びやすいイングリッシュネームだとなお親切です)

最近話題のZOZOの前澤社長も月に行く事を発表するプレゼンでCall me MZ(エムジィー)とおっしゃっていました!!

一応リンクを貼っておきますね↓↓

 

2、Basic Information(基本情報)

基本情報は簡潔に話しましょう。

I’m twenty three years old.
I was born and raised in Osaka Japan.

などの年齢や出身国を伝えるだけで大丈夫かと思います!!

3、Background Information(過去の情報)

過去学校で何を学んだだとか、仕事はなにをしているなどを話すのが一般的になります!

I am currently working at WARPLOOP in Tokyo. My job is graphic design.

I was learning table tennis at the University of Tokyo.

などなど、英語が上達してきたら自分のストーリーをサラッと話せると盛り上がること間違いなしです。

4、Personal Information(より個人的な情報)

何をしにココに来ただとか、私はこういう思いや夢を持っているなどを話せれば尚良しです!!
趣味や得意なスポーツなども良いでしょう、ただしこういう個人的な自己紹介はかなり高い確率で質問が返って来ます、、

I came here to do business.
What kind of business?

I like watching movies.
What is your favorite movie?

なので返答を用意しておかなければパニックになりますのでご注意を!!笑

自己紹介まとめ

今回は自己紹介の流れをご紹介しましたが、自己紹介する場所に応じて4つの流れの比率を変えていきます、ビジネスの場では自分の実績や今やっている仕事に力を入れるべきですし、パーティーなどのフランクな場では自分の趣味や好きな事などより個人的な話しをするのが良いでしょう!

この4つの流れで自分の自己紹介を作って覚えておけば、自己紹介をスラスラ話せるようになるはずです!!

自分を言葉で説明する事はかなり難しい事ですが自分の魅力をしっかり伝えれるようになれば海外でもきっと輝けるはずです、この系統の第二弾は初対面の人との会話で沈黙にならない為の記事を書きたいと思います。笑
ではまた!!

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