LINEだけではNG!海外で使われているメッセージアプリ7選

海外でLINEはほとんど使われていないってホント?

リュウ
こんにちは!ライターのリュウです!
今回は海外で普段のメーセージのやりとりに使われているアプリ7選をご紹介します!

実は海外ではLINEはほとんど使われていません

日本で広く利用されているLINEは、今や人口の53%以上が利用していると言われるほどに日本人の生活に定着しています。

かいが

「Do you have LINE (account)?」
「Are you on LINE (account)?」
(LINEアカウント持ってますか?)

と聞くと、国にもよりますが、ほとんどの人が持っていないのが現状です。

ではLINEはどのくらいアクティブユーザーがいるのでしょうか?

アクティブユーザーランキング

〈世界のアクティブユーザー数ランキング〉
※2016年1月時点、Statista調べ。()内はアクティブユーザー数

1位 WhatsApp(9億人)
2位 QQ(8億6000万人)
3位 Facebook Messenger(8億人)
4位 WeChat(6億5000万人)
5位 Skype(3億人)
6位 Viber(2億4900万人)
7位 LINE(2億1200万人)
8位 BBM(BlackBerry Messenger)(1億人)
9位 Kakao Talk(4800万人)

日本人からしたら意外な結果なのではないでしょうか?
僕も最初海外に出た時は、ある程度の人はLINEを使っているものなのかと思っていましたが、思った以上にユーザー数は多くありませんね。

知らない名前のサービスも結構あると思うんですが、やはり流石と思わされるのはFacebook Messengerですよね。
安定のFacebook。笑
連絡先を聞かずしても友達にさえなっていればいつでも好きな時に連絡を取ることができるその手軽さが8億人を惹きつける理由でしょう。

それでは次に国別のダウンロード数を見ていきましょう。

各国のダウンロード数まとめ

〈各国のダウンロード数上位2位のメッセージングアプリ〉
※2016年3月2日付、「AppAnnie」iPhone Social Networking部門調べ。メッセージングアプリのみ抜粋。すべてiOSでのDL数。

日本……………1位LINE/2位Messenger
韓国……………1位Kakao Talk/2位Messenger
中国……………1位QQ/2位WeChat
タイ……………1位LINE/2位Messenger
台湾……………1位LINE/2位Messenger
インドネシア…1位WhatsApp/2位BBM
インド…………1位WhatsApp/2位Messenger
ブラジル………1位WhatsApp/2位Messenger
南アフリカ……1位WhatsApp/2位Messenger
アメリカ………1位Messenger/2位WhatsApp
イギリス………1位WhatsApp/2位Messenger

ランキングを見て分かる通り、世界最大のメッセージングアプリは、2009年にアメリカで誕生した「WhatsApp」です。欧米・東南アジア・南米などを中心に全世界で約10億人に利用されている最大手です。

しかし、僕はWhatsAppというものを海外に出るまで名前すら聞いたことがありませんでした…トホホ

アクティブユーザーランキングにおける2位のQQと4位のWeChatは中国のメッセージングアプリです。
中国はInstagramやTwitter、FacebookなどのSNSなどに規制がかかっていて使えないため、自国の媒体を使用していますが、その爆発的な人口ゆえ自国の媒体でさえユーザーランキングで世界2位になってしまうという状況。侮れませんな。

それでは、本題であるメッセージアプリ7選を見ていきたいと思います。
(この場合、中国の2つは例外なので除く)

海外で使われているメッセージアプリ7選

1. WhatsApp

上でも説明した通り、2009年にアメリカで誕生した世界最大のメッセージングアプリで、欧米・東南アジア・南米などを中心に全世界で約10億人に利用されているアプリです。

実際にフィリピンやカナダに留学していたときもWhatsAppを理由している人が多いイメージでした。

2. Facebook Messenger

世界共通なのはやはりこれですよね。どこ行っても通じますし、基本的に持ってない人はいないんじゃないかってくらいに浸透しています。

交換の仕方が他のアプリと違って「Facebook交換しようよ」っていう誘い方でいいから、気になる女の子はFacebookでいっちゃいましょう!

3. Skype

スカイプはチャット目的で交換するのはあまり多くないのではないでしょうか?

日本人の用途で一番多いのはPCを使ってのビデオ通話ではないでしょうか?
ビジネスや遠方の面接などでも広く使われています。
特に国外の面接やオリエンテーションの際にSkypeは利用しやすいですよね!

4. Viber

あまり日本では知名度の高くないサービスですね。
実は日本の楽天グループがキプロスのViber Mediaを買収しています。

LINEと機能的には非常に似ていますが、独自のViber OUTという機能があります。 この機能はViber のユーザーが固定電話や端末などにでも低料金で通話することができるといったものです。

東南アジアの人が多く使っているイメージですね!

5. LINE

言わずと知れたLINE。説明するまでもないんでちょっとした裏情報をご紹介。

当時「NHN JAPAN」であったLINE株式会社会長でNHN創業者の李海珍(イ・ヘジン)が、家族や親戚と連絡を取ろうとする東日本大震災被災者の映像を見て発案し、自ら日本に滞在して開発プロジェクトを推進した。規模が拡大した本社の代わりに小さな組織の速やかな意思決定力と集中力を活用するため、韓国本社ではなくNHN JAPANが開発を担当した。開発陣の国籍は韓国、日本、米国、中国などで、稲垣あゆみを開発チームリーダーとして各自が母国語へ翻訳したアプリケーションを手掛けている。

そうなんです。実はLINEの親会社は韓国最大のインターネットサービス会社「NAVER(ネイバー)」です。

発案・推進したのがNAVER社の社長イ・ヘジンさん。
開発を担当したのがNAVER社の100%子会社「LINE株式会社」なんです!

6. BBM(BlackBerry Messenger)

BBMは本体にキーボードを搭載した機種で知られるBlackBerryにインストールされている、メッセージングアプリの先駆けのアプリです。

今や衰退の一途を辿ってきていますが、このBlackBerryが人気だった理由は、ハッカーでも頭を抱えるほどの堅牢なセキュリティーです。アメリカの前大統領バラク・オバマも使用していました。
彼のような国の政治家や重要人物がそのセキュリティの高さに引かれ利用しています。

6. Kakao Talk

Kakao Talkは利用者数こそ少ないものの、隣国韓国で利用されていることもあり、日本人も聞いたことがあるアプリなのではないでしょうか?

留学中に韓国人と会って話を聞くと、みんなこのカカオトークを利用していました!

まとめ

いかがだったでしょうか?

世界で使われるメッセージングアプリをまとめてみましたが、改めて結構な種類がありますね!
今も新しいアプリが次々を生まれていることではないでしょうか?

留学に行った際はその国で使われているものを利用することをお勧めします!

リュウ
郷に入っては郷に従えデス!
応援しています!
それではまた!

 

Twitter @roots_ryu

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です