どこに行っても人気者!言葉の壁も関係なし!海外で使える武器まとめ

言葉の壁を超越するものってなんでしょうか?

海外に出たことのある人はヒシヒシと感じることがあったでしょう。

なんか武器があれば英語なんか話せなくても…』

これは僕自身本当に感じていました。
『英語なんか話せなくても…』はちょっと大げさかもしれませんが、多少なりとも言葉の壁が低くなることは間違いありません。

実際に海外に出て見て実感した『様々な武器』をまとめて見たいと思います。
※僕の独断と偏見であり、下にあげるものが全てではありません。

 

ダンス

これは本当にスゴイ。
Most of KOTOBAIRANAI』の称号にふさわしいのではないでしょうか?

世界中どこに行ってもクラブはあります。たとえクラブがなくてもストリートがあります。
必要なのはその体だけ。
恐怖なのは、海外のクラブでよくある『恐怖のエンジン現象
数十人でおっきなエンジンのように輪っかになり、その真ん中では交代制でダンスを踊る現象である。
あれはリズム感皆無の僕からしたら、ノリどうこうで解決できる問題ではありません。
それもありほとんどクラブにはいきませんでした。笑

 

歌・楽器

歌や楽器も世界共通ですね。
これに関しては場所や機材の必要性と、英語の歌詞であれば練習も必要なので誰でも真似できるものではありませんよね。

しかしフィリピンでさえ宇多田ヒカルの『First Love』はみんな知っていると言っても過言ではないくらいに知名度がありました。カラオケ行ったら歌わせられることもしばしば。

歌と言っても一部例外なのは『ラップ

ルームメイトだったラッパーの人は「日本で何やってたの?」と聞かれ「ラッパー」と答えていましたが、毎回と言っていいほど「え!スゴイ聞かせてよ!」とバカ高いハードルの状況下で披露させられ困っていました。しかも日本語ラップなので外国人からしたら「?????」って感じでめっちゃきつそうでした。

 

スポーツ

これまた優秀なツールの一つ。
サッカーやバスケなどのスポーツもいいのですが、飲みの席でできるスポーツも最高です。
例えば『ビリヤード』や『ダーツ』。

僕もフィリピンに行った時狂ったように練習しました。カナダでも一時期毎日学校帰りに通ってましたね。笑

そしてきわめつけは『アウトドアスポーツ
スケートボード』に関しては世界共通のストリートスポーツです。
先進国に行っても、発展途上国に行っても若い層の人たちと友達になるのに最適なスポーツです!

僕もスケボーは中学からかじったことがあったのですが、カナダで痛い目見たのでもうしばらくはやりません。

【海外失敗談】カナダで骨折して捻挫と診断された話①

 

イラスト

イラストもめっちゃ使えます!
これは僕が実証済みです!笑

僕はイラストが得意だったので語学学校の授業中とか、暇で落書きとかしてると金髪美女が「えー!めっちゃうまいやーん。うちの顔も描いて〜」的な感じで仲良くなれます。

ただし盛り上がりすぎると、謎にクラスのアラブ人の顔とか描かされる時とかもあるので注意。

 

まとめ

ここまで実際に僕が経験して思った強い武器をご紹介しました。
他にもたくさんあると思いますが、一番大切なのは

ノリと度胸です。

これさえあれば正直武器は必要ありません。
ただあったらめちゃめちゃ便利なんで、みなさんも得意なアピールポイントを極めて海外に足を伸ばして見てはいかがでしょうか?

 

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