【2018年最新版ランキング】セブ島の物価は?日本よりお得なモノ・サービス

セブ島の物価まとめ!ランキング形式でご紹介!

フィリピンにあるセブ島は留学でも旅行でも人気なスポットです!
特に留学に関しては年々話題になっていて、今後も日本からセブ島に行く人は増え続けるでしょう!

そこで気になる物価に関する情報を詳しくまとめてみたいと思います!

まず初めにフィリピンの通貨は?

フィリピンの通貨は『フィリピン ペソ(PHP)』です。
2018年10月22日月曜日の時点で1ペソ→2.10円です。
なので約2倍と覚えておくとわかりやすいかと思います。

近いうちにお得な両替所情報についてもまとめてみます!

フィリピン人の給料ってどのくらい?

フィリピン人の平均月収はおよそ9000ペソと言われています。
日本円に換算するとおよそ2万円ほど。

日本人の平均月収を低く見積もっても20万としても1/10程度しかありません。
そしてフィリピン人の特徴はあまり貯金という文化がありません。
もらった金は基本的に使い切っちゃいます。笑

なのでフィリピン人から見て日本人=金持ちって感じの目で見られることはしょうがありません。
逆の立場で考えたら当たり前のことだと思います。なのでそれだけ狙われる危険性もあるということだけは常に自覚しておきましょう。

まさか君も?セブ島で起こったハニートラップ失敗談

 

それではランキング形式で発表します!

第1位【交通費】

日本との物価差《約1/5〜1/10

フィリピンにおける主な交通手段はタクシーです。
日本と比べてかなり安価で利用することができます。

タクシーの初乗りに関しては日本円で100円、ジプニー(フィリピンのバス)に関しては16円で一定の区間は乗り放題です。

以前乗り物についてまとめた記事がありますので詳しくはこちらから ↓

【徹底比較】セブ島の乗り物!値段や乗り方は?

 

第2位【マッサージ・エステ】

日本との物価差《約1/2〜1/10

マッサージやエステも激安です。
ただ、これに関してはピンキリで高いものは日本の1/2ほどの価格です。
僕がよく行っていたマッサージは1時間300ペソ(約660円)で受けられるもので、サービスも良く満足できる内容でした!

 

第3位【お酒などのドリンク類】

日本との物価差《約1/3〜1/7

飲み物は全般的に安いです!
コーラやスプライトの瓶は大体10ペソ(約20円)
水のペットボトルも25ペソとかそんなもん!(フィリピンは水道水が飲めないので購入必須です)

お酒に関してもめっちゃ安いです!

ビールは330mlの瓶で30ペソとかです!
めっちゃ安いし『レッドホース』という僕オススメのビールはアルコールが7%もあるんでめっちゃコスパいいですよ!
エンペラドールというウイスキーも750mlボトルがスーパーでは80ペソ(約170円)ぐらいと激安です。

 

第4位【ローカルフード】

日本との物価差《約1/3〜1/5

フィリピンの現地の人がよく利用する日本でいう食堂のようなものですね!
僕がよくランチで使っていたところは30ペソ(約66円)程!節約しようと思ったらいくらでも節約できますよ!しかもうまいところは日本人の舌にも合う料理がたくさんあります。

フィリピンの食事に関する記事もまとめましたので興味のある方はどうぞ ↓

衛生面は大丈夫?フィリピン・セブ島の食事事情

 

第5位【タバコ】

日本との物価差《約1/3》

フィリピンのタバコは1箱 60 ペソ (約 140 円)です。
ローカルな場所に行くと一本から売ってくれます。フィリピン人で一本から購入している人は結構見かけるのですが、日本人で相当金に困ってない限りは箱で買ったほうが全然お得です。笑

フィリピンには日本のタバコも結構売っています。
僕は当時『メビウス 3mm』を吸っていたのですが、フィリピンにもあって大助かりでした。

 

第6位【日用品・衣類】

日本との物価差《約1/2〜1/3

スーパーで日用品や食材を購入するときもやく1/2ほどの値段で買うことができます。
日本で見たことのあるブランドに関しても、日本より安いです。

衣類に関してもアディダスやナイキなどの有名なブランドものがディスカウントされて半額ほどで購入できることが多いです!

 

番外編【コロンストリート】

引用元:http://love-trip-kaori.com/cebu07/

フィリピンでコスパを求めるのであれば『コロン』は外せませんね!
セブ市内からタクシーでコロンに行きたいと伝えれば皆知っているのですぐ連れてってもらえます!

衣類から日用品、レストランまで基本的になんでも揃います。
しかも破格も破格。100ペソで服が買えます。しかもアディダスとか書いてある。笑
完全に偽物です。中にはシュプリームのようなものやナイキのバッタ物まで色々激安で取り揃えてあります。時計も1000円もしません。

売り物の中には、盗難品のiPhoneやそれのロックを解除してくれるハッカーのような人たちまでたくさんいて、散策すると非常に面白いです。

しかし、品質の悪いものや不良品が多く混ざっていますので、そこだけは自己責任でお願いします。

そしてコロンストリートはセブの中では治安の悪い地域です。スリが多発していて基本的に一人で歩くのはお勧めしません。そしてバッグはリュックなどではなく、ショルダーバッグなどを体の正面で抱えておくことをお勧めします。
そこまでする必要はないかもしれませんが用心するに越したことはありません。
現金に関しても使うぶんだけ持ち歩きまししょう。スラれた際の負担を軽減するためです。
夜に行くのもお勧めしません。街の雰囲気がガラッと変わります。

一度怖いもの見たさで深夜2時にジプニーでコロンに行ってみたことがあるのですが、道路の真ん中でシャブ中が叫びまくっていました。笑
(普通に楽しくローカルの人たちと飲んで帰ってこれました)

まとめ

今回はランキング形式で見てきましたが、やはりフィリピンの物価は安く、日本人からすると魅力的ではないでしょうか?

しかし、これは一生続きません。
今後フィリピンはインフラが整い始め、物価が高騰して行くのは間違いありません。
これはフィリピンだけの話ではなく、アジア全体の発展途上国で同じような動きになっていくでしょう。

なので今のうちに非日常を味わえるアジアの国々に行くのがいいのではないでしょうか!
安全で楽しい旅行・留学ライフを!

 

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