語学をマスターする人と、出来ない人の7つの違い / 海外体験談

今回は、近年英語を学びたいという人が増えているにも関わらず話せる人が増えないのはなぜか?という日本人の課題に迫って行きたいと思います。

昔と比べると海外留学に行く人が年々増えて来ています、ただ日本人の語学力はほとんど昔と変わらないと言っていいでしょう。

なぜ日本人は海外に出ても英語をマスター出来ないのかを、語学をマスターする人達を隣で見てきた私が語学をマスターするコツを英語を実際マスター出来ていない筆者の私がご説明したいと思います。

語学をマスターする人とマスターしない人の7つの違いとは?

1つ目:マスター出来る人は語学を学ぶ欲が強い!

海外に出てきた9割の人は語学をマスターしたいという欲があるのですが、約1割の人はそもそもまず語学を学ぶ気がありません。
この1割の人はまず語学が伸びる事はありません。

2つ目:マスター出来る人は堂々と恥をかく事が出来る!

これは多くの日本人が物に出来ない技術です、日本では恥をかくのは悪(出来るなら避けたい)という共通認識が植えつけられています。
稀に堂々と恥をかける人がいます、恥をかけるというよりも、もはや周りを気にしていません目の前の外国人や先生に伝える事が優先されており結果的に無我夢中で伝え間違えながらも自分の想い伝える事が出来ます。

3つ目:マスターする人は積極的に外国人に話しかける!

ここが、マスター出来るか否かを分けると言っても過言ではないでしょう。
積極的に喋るという事は、日本語で国内でも難しいスキルと言えるでしょう。笑

積極的に話す事が出来れば、結果的に多く間違え改善する事が出来ます。
なので語学が上達するスピードも自動的に早くなります!!

4つ目:マスターする人は影で勉強し続けている!

留学やワーホリで海外に行く事が決まる前も決まってからも、現地に行ってからもマスターする人は皆とバカ騒ぎした後でも隠れて語学を勉強しています。

歯磨きレベルの習慣に語学学習を落とし込めている人は必ず語学をマスターします。
自分で勉強する→自信がつく→外国人に積極的に喋りかける→語学が上達するといった流れです。

5つ目:マスター出来る人は英語を話さないといけない環境に自ら飛び込んで行く!

自分で語学の勉強をすると決意する、結果3日も立たない内に挫折する。
英語だけではありませんが、人間がする自分への決意程、信用出来ない物はありません。笑

じゃあどうするのか?
自分で環境を作る事です、海外にいるなら外国人の友達を作り無理やりにでも2人の環境を作るなど(英語学び始めで英語だけの会話で一日過ごすのはめちゃくちゃ疲れます)マスターする人は有識、無意識関わらず自分から自分を高める環境を作っています。

6つ目:マスターする人は、感性が豊かな人!

語学、言葉に出来る事には限界があります、一定のレベルまで行くとその人の気持ちを察する事、人や物事を感じる力が重要になってきます。

感性は語学を超越する、私のおばあちゃんの言葉ですが実際自分も海外に飛び出して痛感しました。
笑顔や声のトーン、立ち振る舞いは言葉の壁を超えて人との関係を築く事が出来るという事です。

7つ目:マスターする人は英語が大好き

英語喋れたらカッコイイという思いや、英語が話せたら人脈、世界が広がるという理想を掲げる人は沢山いますが、現実的に海外出たからといって英語が絶対話せるようになる訳ではありません。
私が見てきた語学マスター達は英語が大好きです、覚える事、話せるようになる事を楽しんでいる人が結果的に一番伸びます、好きだから勉強する事が苦ではないのです!

語学マスターへの道のまとめ

語学学習とはスポーツのような物です、地道にでも練習し続ける事で一定のレベルまで必ず上達します、費やした時間と比例するスキルなのです。
現時点の日本での教育・社会は意味のないスキルを身につける為に多くの時間を注ぎ込む仕組みになっています。

”あなたの今やっている事に意味がありますか?”と聞いて堂々と答えれる日本人は少ないはずです

もし本当に英語を話せるようになりたいと望んでいるのなら、英語は必ず話せるようになります!
自分のかけがえのない時間を自分の為に使いましょう、そっちの方が楽しい!!

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