”花の都”パリ留学・ワーキングホリデー事情

誰もが一度は憧れる”花の都”パリ・フランスの留学、ワーホリ事情について今回は書いて行きます。

France フランス
首都 パリ
言語:フランス語

場所

六角形をしたフランス。
その中心であるパリは、世界中の人々が憧れ、多くの芸術家や文化人が集まった国際都市です。
ショッピング、美術館めぐり、グルメと、毎年多くの観光客が訪れるパリですが、フランスにはパリだけでなく、バラエティに富んだ地方の魅力も溢れています。

日本から直行便で約12時間30分の場所にフランスはあります。

人口・国民性

フランス人の人口は6712万人と日本の人口の約半分程と言えるでしょう。
全体の10%が移民となっており、移民に寛容な国と言えるでしょう。

フランス人の国民性は自己主張が強すぎるという事で、日本からフランスに移住した人たちから人間関係で困ると言うお話しをよく聞きます。笑
フランス人の国民性NEVERまとめhttps://matome.naver.jp/odai/2141196979515409501?&page=1

気候

首都のパリの気候はだいたい東京の四季に合わせて考えていい、春の訪れを感じるのは4月頃と日本と同じ!!
梅雨がなく、乾燥しているので、夏はさわやかで過ごしやすい。
7・8月の日中は30℃前後になる日もあるが、朝晩は肌寒いこともある、秋の訪れは東京より早く、雨が比較的多い。11月になるともう冬で、曇りがちの日が多くなるのが特徴です。

物価

フランスの物価は、日常品や自炊などはめちゃくちゃ安く、外食などはめちゃくちゃ高いという感じです。
フランス人は基本的に男性女性ともに料理が作れます(めちゃくちゃ美味しいです)、それは外食が高いというのがあるかも知れませんね!

フランス人の平均年収は約580万円となっており、日本よりも100万円以上年収が高くなっております。
まぁどこの国にも稼げる人と稼げない人がいるのは確かですが、、笑

時差

フランスと日本の時差は約7時間となっており、日本の方が7時間進んでいます。

意外と穴場ワーキングホリデーのパリ・フランス

イギリスと同じく、パリもワーホリVISAが激戦区と思っていたのですが、実際はそんな事はなく比較的に取り易いみたいです。
ただし、フランス人はフランス語に誇りを持っているので、どうしても英語よりもフランス語をメインで生活をするようになるかと思います。笑

フランス・ワーホリVISAの取得の参考記事https://nao-emi.com/post-690/

フランス留学ってアリ?なし?

あまり知名度はないですが、フランス留学は巷では大人気なんです。
フランス留学についての参考記事→http://parisnomemo.me/france-ryugaku/

フランス語は留学大国となっており世界的にもアメリカ、イギリスに次いで留学生の受け入れ数が多いのです、実際世界に出るとフランス語を話せる人も年々多くなっています。

日本人の思考的に語学学習の順番は、
日本語→英語→スペイン語 or フランス語みたいな流れが多いのですが、別に英語をぶっ飛ばしてフランス語やスペイン語などの語学力をつけた方が、その人の希少価値が高くなるので個人的にはめちゃくちゃオススメです!!

フランス留学・ワーキングホリデーまとめ

このご時世、人とは違う体験をどれだけ出来るかが、あなたが人生を楽しく生きれるかに比例しているんじゃないかなと思っています。

今回取り上げたフランスも、ワーキングホリデーも留学も両方とも直ぐにでもいけちゃいます!!
行きたいなぁと自分が思ったのなら、心の声にしたがって思いっきり飛び込んでみましょう!!
応援しています、

 

 

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