密かに大人気ワーキングホリデースポット、アイルランドってどんな場所なの?

首都ダブリン・アイルランドってどんな国?あまり知られていないワーキングホリデー事情を今回は書いて行きます。

IRELAND アイルランド
首都 ダブリン
言語:アイルランド語(エール語)/ 英語

場所

日本から直行便はなく、ロンドンで乗り継ぎしたとすれば約15時間程でアイルランドに行く事ができる。
夏は涼しく、冬は緯度の高い割に寒くない。また、地域による気候の差もほとんどない。平均気温は、もっとも寒い1月と2月で4℃から7℃程度、もっとも暖かい7月と8月では14℃から17℃程度である。最低気温が-10℃より下がることや、最高気温が30℃を超えることはほとんどない。
(出典:wikipedia)

人口・国民性

アイルランドの人口は478.4万めちゃくちゃ少ないのです、日本と違い年々増加傾向にありますが。

アイルランドの国民性はどうなのでしょうか、イギリスと深い関わりがある国と言う事からすごいイギリスに似たよったイメージがあったのですが、今回調べてみて実際に多少違いはありますが似たイメージで間違えないみたいですね。笑

・お酒のカルチャーが盛んで、パブ文化がすごい!!
※歩けばパブにあたる。って言うくらいパブがあります。

・アイルランドの方は喋りが上手いと言われています、多分ストーリーを作るのが上手いのではないかなと思います。

・紅茶の文化を根強く、紅茶を呑みまくると言う噂です。笑

・イギリスと同じで”皮肉で会話”をする文化があるようです!
皮肉文化が気になる方は→http://london.xxxx.jp/2016/05/04/life3/

気候

ダブリンといえば寒いイメージがありますが、実際に寒いです。笑
夏でも長袖が必要です、ですが冬は寒すぎると言う事はありません、四期を通してあまり気候に開きがないと言えるでしょう。

降水量も日本と比べ少ないようです。
暑いのが苦手な方にはピッタリな気候と言えるでしょう。

物価

物価は日本よりも高いと言う印象の声が多いです、ただアイルランド人の年収は日本人の1.8倍となっており給料が高い分仕方ないのかも知れません。
ただし、ダブリンを始めとした大都市が高く離れた地方だと安いなど、国の中にも結構開きがあるようです!
参考記事→http://oogodamasataka.com/2017/06/22/price-in-ireland/

時差

アイルランドとの時差は8時間となっており、日本人が退勤する時間にアイルランド人は出勤すると行った感じでしょうか!!

ワーキングホリデーの穴場スポット、アイルランド!

ヨーロッパ諸国のワーキングホリデーができる国では個人的にめちゃくちゃオススメなのがダブリンですね、オーストラリアやカナダなどと比べ日本人も少なく語学上達が見込める上に仕事に付きやすいと言う事!!

イギリスのワーホリVISAは人気で抽選になるので取れない確率が多いですが、アイルランドはほぼ確実にVISAが取得できます。

アイルランドワーキングホリデーVISA取得の流れが↓↓

アイルランド・ワーキングホリデーまとめ

最近ワーキングホリデーの記事を書くようになってきたので、改めて読者の皆さんに真実を話したいのですが、ネットで『ワーホリ 費用』などで調べると100万円〜200万くらい必要と言う情報で溢れていますが、ワーキングホリデーに関して言えばお金はあった方がいいのですが、大金が必要と言う分けではないのです。

全財産5万円とVISAだけを持ってワーキングホリデーに飛び立つ人何てザラにいるのです。(初めて聞いた時はビックリしたが)
手持ち30万円で日本を飛び出し2年間世界を回った人など、もしお金がないからと言う理由で自分の行きたい国に行くのを諦めてしまっている人がいれば一言 ”絶対、大丈夫です”

諦めずに、どんどん飛び込んで行きましょう!!
きっと素敵な物語があなたを待っているはずです、

 

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