【海外失敗談】カナダで骨折して捻挫と診断された話①

日本の医療の偉大さが分かるお話をします

カナダでの最大の失敗。いや海外留学を通して最大の失敗でした。
フィリピンで無罪の罪で捕まり留置場に入れられたり、タクシーの運ちゃんに携帯すられたり色々ありましたが、笑い話にならない失敗はシンプルな失敗なので最悪です。

みなさんにも僕を反面教師として「留学中調子に乗るとこうなるよ」って思ってもらえれば僕の左足も喜ぶことでしょう。

ここで皆さんにわかって欲しいのは『海外保険の大切さ』です!
海外保険に関して詳しい記事はまた改めて書きますのでここではザックリと!

カナダ滞在5ヶ月目のある晩のこと

僕はワーキングホリデーでカナダに滞在していました。
その日は仕事に行って、たまたま帰りのストリートカーでシェアハウスをしている先輩とばったり会い、バイト先の韓国人の女の子と一緒にいたこともあり、皆で最寄りの駅で飲むことになりました。
そのまま楽しく飲んで何時間経ったか覚えていませんが、店を移動することになりました。

僕たちはみんな結構ベロベロで、なぜか先輩のスケボーに乗ることになったのです。

シェアメイトの先輩は、ストリートカー以外の道をスケボーで通勤していて、僕もボード自体は中学校の頃から触れてはいたので、休日はビアストア(国で決まっているビールが購入できる場所)に行くのに使ったりしていました。

しかし酔っ払ってのスケートボード。

気づいたら気持ちいいくらいにこけていました。

酔っ払っているのでその瞬間はあまり痛みはなかったのですが、立ち上がったら「あれ?アキレス腱切れた?」ってくらい左足に力が入りませんでした。

皆は大爆笑で2軒目のお店に入っていきます。
僕は全力の日本語で「ちょっと待って!これマジなやつ!」と叫び、肩を借りてお店に入りました。

脳内麻薬『ドーパミン』

今思えば脳内麻薬が溢れ出してましたね。
痛いけど、焦りか酔っ払ってんのかなんなのかわかりませんが、ケタケタ笑ってました。笑
しかし、2軒目でビールを注文しようと思った時、完全に薬が切れたように激痛が走り、風のようにタクシーで帰りました。

韓国人の子もついてきてくれて、とにかく冷やしました。
ただその日はほとんど寝れませんでした……。

冷やしている実際の写真

運命の目覚め

一番怖い瞬間ですよね。

寝る前風邪っぽいな〜って思って朝起きて唾を飲む瞬間。喉痛かったらいきなりBAD入る感覚。
あれと一緒ですね。

起きた瞬間分かってはいたのですが、完全に骨折か捻挫

しかも土曜日。
これがどれだけ最悪かお分かりでしょうか?笑
そう。病院が休みです。
なのにバイトはシフトが入っているという最悪な状況。

バイトはみんなの善意にあやかりシフトを交換してもらえました。
問題はどこに救急病院があるかもわからないし、果たしてちゃんと見てもらえるかもわからない。

とにかく病院を調べまくりました。もちろん松葉杖なんかはなく、ガレージにあったモップと雪かきの二刀流で2日間生活しました。

命の恩人『WELLNESS KIZUNA』

僕の人生を救ってくれたサービスがこちら。

医療通訳派遣

日本人スタッフが医療機関へ同行し、医師や看護師とのコミュニケーションをお手伝してくれます。

キャッシュレス受診

海外旅行保険に加入されている方を対象に、診療費、薬代、検査費などすべてをその場で支払う必要のないキャッシュレスサービスを提供してくれます。

<日本語で安心>病院紹介

予約、受診から薬局まで、すべて日本語でサポートしてくれます。

 

このサービスなんて親切なサービスなんだって感じじゃないですか?
僕はAIUの海外保険に加入していたんですが、AIUの提携のキャッシュレスで受信ができる病院がトロントにはなかったんです。
なので、実費で診察を受け帰国後に請求するという最悪な流れで受診するしかないって思っていたときに、このサービスを見つけました。

ここは代わりに保険会社に請求してくれるんで、どんな保険でも加入さえしていれば完全無料で診察が受けられるのです。
交通費も領収書さえ渡せば立て替えてくれます。

しかもたまたまその提携病院が住んでいたところから歩いて10分くらいのところで最高でした。
本当に今でも感謝しています。

カナダ、特にトロントで怪我や病気になった際は『WELLNESS KIZUNA』を使うことをお勧めします

ちょっとこの話は長くなりそうなので、二記事に分けたいと思います。

次回『地獄の始まり!究極の誤診!

【海外失敗談】カナダで骨折して捻挫と診断された話②

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です