【徹底比較】セブ島の乗り物!値段や乗り方は?

フィリピンのセブ島の乗り物の値段や乗り方を比較

今回はフィリピンの乗り物事情についてまとめます!
フィリピンには大きく分けてタクシー・バイクタクシー・ジプニーがあります。
それぞれのメリット・デメリットだったり値段や乗り方についてご紹介します!

タクシー

セブ島で一番メジャーな乗り物はタクシーです。
タクシーの初乗りは40ペソ(約100円)です。日本人からしたらかなり格安に感じるのではないでしょうか?

・初乗り:40ペソ(約110円)
・追加料金:300メートルごとに3.5ペソ(約10円)

・15分位乗ると80ペソ(200円)位
・30分位乗ると150ペソ(350円)位
・45分位乗ると250ペソ(650円)位

・市内の移動ならだいたい100ペソ(260円)位。
・市内から空港だと150~200ペソ(350円~550円)位。
・市内からマクタンのビーチリゾートまでだと250~300ペソ(650円~800円)位

※フィリピンでは基本チップは必要ありません。求められても断って大丈夫です。

出典:俺のセブ留学【もうボラれない!】セブ島タクシー攻略ガイド(料金表付き)

私自身基本的な移動は全てタクシーで行っていました。

しかし、タクシーは下の記事でも紹介したように、ボッタクリや恐喝行為のようなことが起こってしまうのも事実です。

日本人は海外へ行くとのび太化するって本当?セブ島のボッタくり事情

では、セブ島のタクシーでぼったくられないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

  1. 必ずメーターを動かすように伝える
  2. 運転手以外に同乗者がいるタクシーには絶対に乗らない
  3. Grabアプリを利用してタクシーを呼ぶ

1と2に関しては基本中の基本なのでここでは割愛します。
3のGrabというのはスマホで使えるタクシー配車アプリです。

タクシー配車アプリ『Grab(グラブ)』

Grabはアジアを中心とする6カ国で使えます!
日本では使えないので知らない人がほとんどだと思います。
そんな方も最近日本でもたまにニュースになるUber(ウーバー)は聞いたことがあるのではないでしょうか?
セブではUberもGrabも使えるのですがGrabの方がUberに比べ安価ということもありセブでは多くの人がGrabを使用しています。

Grabなどの配車アプリを使用する一番のメリットのは『安全性』ではないでしょうか?
タクシードライバーの本名や顔、電話番号などの個人情報を確認することもできます。
タクシードライバー登録の審査もしっかりとしているので、怪し人や悪徳な運転手などはまずいません。
僕自身だいぶGrabにはお世話になったのですが、一度もそういう体験はしていません。

そしてもう一つのメリットは、あらかじめ距離で金額を提示してくれ、クレジットカードを登録してあるので、降車時にお金を支払う必要がないということ。
よくあるぼったくりの手口で、旅行客や留学生が道をあまり知らないのをいいことに遠回りをしてメーターを稼ぐ悪徳運転手もいます。
しかしGrabの場合、どんだけ時間がかかっても料金が決まっているため、運転手は最短ルートで急いでくれます。
また、大きいお金しか持ってない場合、「細かいお釣りがない」と言って「お釣りいらないっしょ?」と行ってくる運転手も結構います。
Grabはクレジット決済なので、その心配もなければ、チップのことを考える必要も請求されることもありません。

フィリピンでタクシーを利用する際はかなりオススメです!

バイクタクシー

バイクタクシーは日本人には馴染みのないものですよね。
僕も最初使うのがちょっと怖かったのですが使ってみるととても便利です。

バイクタクシーのいいところは

  • タクシーより安い
  • タクシーより速い
  • 気軽に利用できる
  • 何と言っても風が気持ちいい

バイクタクシーにはメーターがありません。
なので完全交渉制になります。
相場はタクシーの半額から70%程度となります。
交渉次第ではかなり安くなりますので使ってみるのもオススメです!

ただし、ヘルメットが臭いです。常夏の国フィリピン。それは臭くなりますよね。笑
なので僕はヘルメットはいらないって言って乗ってました。
多分法律的にはアウトですが、そもそもヘルメット持ってないバイタクのおっちゃんとかもいるのでなんとかセーフなはずです。笑

ジプニー

ジプニーとはフィリピン人が最も使う交通機関です。
公共の期間ではなくて全部が自営のものです。要するに誰にでも始められる一つの職業ってことですね!
自分で専用車両(16人乗り)を購入し、その区間を運転してもいいよっていう登録をし、稼働開始という流れですね!

そんなことは置いといてジプニーの乗り方や値段としては

  • どこまで行っても7ペソ(16円)ぽっきり!
  • 停留所などはなくどこからでも乗れる!
  • 降りたいときにコインで車内のアシスタントグリップ(取っ手)をカンカン叩けばどこでも降りれます!
  • 降車時に7ペソ支払う
  • 区間に名前がついており「04L」や「13B」などの区間で乗り継ぎ移動する!

Googleはやっぱり優秀で、行きたいところを検索すると、交通機関の欄でジプニーの乗り換え案内を教えてくれます!
こんな感じです!

これは前回の記事で紹介したLARSIAN(ラーシャン)に僕の滞在していたSarossa(サロッサホテル)』からどう行くのか調べた結果です!
これは『03A』から『06H』に乗り換えろってことですね!

『LARSIAN(ラーシャン)』については全下記の記事のリンクを貼っておきますので是非!

衛生面は大丈夫?フィリピン・セブ島の食事事情

 

ただし、ジプニーは安全性の面で言えばあまりよろしくないので、女性の一人での乗車や深夜の乗車などはお気をつけください!
スリなどよくあります。財布と携帯はちゃんとバックに入れて体の前で持っておけば安全です!

まとめ

今回比較してみて安全性の高い順でランキングにすると

  1. タクシー(Grabで配車)
  2. バイクタクシー
  3. ジプニー

コスパ順でランキングにすると

  1. ジプニー
  2. バイクタクシー
  3. タクシー

と言った感じですかね!
でもタクシーは4人で乗車できるので、割り勘にした場合はバイクタクシーよりも安くなるかもしれません!
どちらにしろ日本ほど安全な国はありませんので、海外で乗り物に乗るときは常に気を張っておかないと危ない目にあうので、自己責任で身を守りましょう!

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