人気急上昇のタイ王国、そもそもタイ王国ってどんな所なの?

近年、人気急上昇の”タイ王国”。タイ王国ってどんな所?なぜ日本人を惹きつけるのかについて今回は書いて行きます!

タイってどんな所? 基本情報

正式名称:タイ王国 (首都 バンコク)

タイの正式名称はタイ王国、タイ語では「プラテート・タイ」(Prathet Thai: プラテートは国)。
1939年まではシャム(Siam)、その後、現在のタイ(Prathet Thai / Thailand)になったものの、1945年から1949年の間は再びシャムとなり、1949年5月11日、現在のタイとなっています。

「タイ」(Thai)は自由を意味するところから、Thailandは、自由の国、ということになりますね。周りの国がイギリスやフランスに植民地化される中、ずぅっと独立を守った国であり、そのプライドが表れているのかもしれません。

タイの場所

日本から直行便で6時間〜7時間前後の場所にタイ王国はあります。
面積は日本の1.3倍なので日本より少し広いぐらいでしょうか、ですが人口は約6700万人と日本の人口の約半分になります!!

タイの物価

タイ=物価が安い!!といったイメージが強いですが、年々物価は上昇しており国民の給与水準も高くなってきています。
首都のバンコクに限って言えば、体感的にはほとんど日本と変わらないように思います。
通貨はバーツ:1バーツ = 3.5円くらいです。

タイには安い物と高い物の差が激しい国と言われています、簡単に例えると国産の生活必需品などは安く、海外から持ってきている物は高いといった具合です。

日本との時差は?

日本との時差は2時間ですので、日本とも連絡がとりやすいというポイントも移住者が多い理由かも知れません。
※海外に行くと毎回感動するのですが、なんで時差って1時間単位なんだろう、、と。

タイの気候は一年中あたたかいの?

はい、タイは常夏です。日本の7月8月の気温が一年中のイメージです。
夏が好きな人はたまらない場所です。

タイの人の国民性

簡潔に説明すると、明るく、優しく、女性がめちゃくちゃ綺麗な人が多いです、他のアジア諸国と比べると私的にはNO.1です。
女性目当てでタイに飛び立つ戦闘機みたいなオジさんがよくいますよね!!笑

タイのナイトライフ事情については改めて記事にしますね!お楽しみに!!

首都のバンコクだけじゃないタイの魅力

首都のバンコクはビルが立ち並びながらも屋台などもしっかり出ているという何かオモシロイ街でしたが、何よりナイトライフが楽しかったイメージです。笑

他にもプーケットをはじめ有名なリゾート地がタイにはたくさんあるのです!!

タイもワーキングホリデーが可能なのです、現地は仕事があるの?気になる給料は?

現地のお店だったりアルバイトなどすると給料は安いですが、タイ王国には多くの日本企業が進出しており、どこも人材不足に頭を抱えています。
なので日本人であればタイでまともな仕事を得るのは難しい事ではないようです。

タイ王国まとめ

気候がよく、国民が明るく、仕事があり、国に勢いがあり、物価が安く、なおかつ女性が綺麗
↑↑これが日本からの移住者が多い理由かと思います!!

休暇にでも一度タイ王国に遊びにいって見てはいかがでしょうか?
素敵な思い出となるように祈っております!

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