今世界中から視線が集まっている都市ベルリンってどんな所?海外体験記

今回はベルリンとはどんな所なのか、なぜ世界中から人が集まるのか?という所に切り込んで行きます!!

ドイツ・ベルリンの基本情報

場所

ベルリンはドイツの東部に位置しており、現在はアートとビジネスが融合する街として多くの若者をひきつけているが、その背景には2度の世界大戦や東西分断という苦難の歴史がある。多面的な顔をみせる個性的な大都会なのです。

人口・移民の数

ベルリンの人口数は350万人のうち3割近くは移民で成り立っています。

今年もまた「新しいベルリナー」が誕生している。世界中からの希望と期待を背負った人々が集うベルリン。ベルリナーという言葉は単なる”ベルリン市民”という枠を超え、より広く多様な意味合いを持つようになるでしょう。

気候

夏は暑く、冬は極寒です。
1日の温度差がすごく、8月の夏の日は最高気温32℃で最低気温が8℃まで下がることもあるのです。
一年を通しても日本と比べると比較的に曇り・雨が多いです。

曇りや雨が続き、久しぶりの晴天には国民が場所を問わずダンスを始める文化が今もなお残っています。

国民性

ドイツ人の国民性は勤勉で日本人と似ていると言われています、ベンツなどの工業が発展して行ったのがその理由かと思われます。

ベルリンに関して言えば様々な人種が混ざりあっているので、一概には言えない所があります。

物価

ドイツの通貨はユーロになります、現在1ユーロ=131円(2018.10月)
比較的に他のヨーロッパ諸国を比べるとかなり安いのかなと思います。

とにかくお酒が安いという印象でした、ワインのボトルが1.5ユーロだったりします。

ベルリンはなぜ人を惹きつけるのか??

それでは本題に入って行きたいと思います。
簡潔に言ってしまうと理由はアートとビジネスが盛んだという事です。

街全体がアートと言っていいほど、画廊や路上アーティストが多く特徴としては国民がアートを肯定している所が特徴かと思います。

ビジネスに関して言えば、ベルリンは第2のシリコンバレーと言われる程にスタートアップが盛り上がってきています、何年か前にGoogleがベルリンに”factory”というコワーキングスペースを建造した事で話題になりました!
参考記事→FACTORY

ちなみにFACTRYの由来はNYのアンディ・ウォーホルの有名なアトリエの名前からインスピレーションを受けています!
Googleはやっぱりお洒落ですね。笑

この街にインスピレーションを求めて、世界からアーティストや起業家が集まってきているのでしょう、私もその1人でした。

ベルリン自体はそんなに広くはなく2日あれば、観光名所を回れてしまいます、ヨーロッパ旅行に行った際に一度足を運んでみてはどうでしょうか?

日本人もたくさんいるの?

日本とはワーキングホリデーが締結されておりますが、実際にベルリンに日本人は他の海外と比べると少ないように感じました。
ドイツの言語はドイツ語という事もあるのでしょう、ただ30代後半ぐらいまでの方はほとんど英語が話せます!!

なので、英語が話せれば不便する事もないでしょう、仕事も日本レストランなどがあるので働けないという事はまずないかと思います。

ただ、家探しがめちゃくちゃ苦戦します、住民表が取れる家じゃないとVISAがおりないので皆本気で家を探しています。
中々決まらない人は6ヶ月ゲストハウスを泊まりあるいた人もいたぐらいです。

なので土地の物価がかなり高く、ルームシェアで500ユーロは見ておいた方が安全ですね!

ベルリンのまとめ

ベルリンにいる人たちは個性が強いクールな人が多いような気がします!!
一度ベルリンが醸しだす独特な雰囲気を味わいに行ってみてはいかがでしょうか?

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