カナダ最大の都市!トロントってどんなところ?

人種のるつぼ!カナダ最大の都市トロントってどんなところ?

オンタリオ湖の西端に位置するカナダ最大の都市。トロントとは先住民のヒューロン族の言葉で「出会いの場所」という意味であり、その名のとおりフランスやイギリスなど様々な土地からの移住者によって構成されている。古くから先住民族の毛皮の交易地として栄えていたが、1615年にフランス人が訪れ、その後の毛皮の貿易権をめぐった争いの結果イギリス領となった。1931年に独立国家となり、第二次世界大戦後には、巨大地下街や地下鉄をもつモダンシティへと発展した。現在は金融、商業の中心地として栄えるほか、演劇や映画などが盛んな文化都市としても知られる。ダウンタウンの南に広がるオンタリオ湖、フェリーで10分ほどの距離にあるトロント島、郊外に広がる農地など、豊かな自然も魅力だ。紅葉が美しい観光ルート「メープル街道」の拠点でもある。
出典:JTB「トロントの基本情報」

 

 

トロントの基本情報

物価

宿泊 ホテル: 一泊$30~ 平均$60 ドミトリー: 一泊 $15~30
食事 レストラン: $8~ ファーストフード: 日本と同程度
交通費 地下鉄: $2程度
観光 博物館: $3~15 映画: $10~ スポーツ観戦: $20~
シェアハウス 一ヶ月 $400~
食料品・生活雑貨 大体日本の2、3割安
酒・タバコ 酒類は日本より若干安く、タバコは10$〜
電化製品 品質も含め、日本のほうが割安

 

公共交通機関:トロントでは、主にサブウェイ(地下鉄)、ストリートカー(路面電車)、バスがおもな交通機関です。TTC(トロント交通局)の運行エリア内であれば、1回の乗車、大人$3でどこまででも移動が可能です。サブウェイは午前2時前までの運行ですが、メインストリートであれば、ブルーナイトバスが深夜でも30分おきに走っているので、交通手段に困ることもありません。トロントには、タクシーも多く、いたるところで見かけることができます。しかも、初乗り運賃が$4.25なので気軽に乗ることもできます。

時差:日本との時差は時期によって変わります。
サマータイム中は日本が13時間進んでいます。
冬時間になると、日本が14時間進んでいます。

気温:一応下の表が提琴気温とされていますが、これはあてにしてはいけません。
11月で平気でマイナスになるときもあれば、12月に体感温度-30℃を記録するときもあります。
本当に寒いので防寒対策だけは気をつけてください。

都市 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
トロント 気温 -4 -4 1 6 12 17 21 21 16 10 5 -2
雨量 50.8 50.8 61.0 63.5 66.0 68.6 68.6 81.3 76.2 61.0 71.1 73.7

人口:カナダ全土で約3,200万人。トロントは280.9万。

国民性:様々な人種が集まっているので、一概に国民性というのは少々難しいかもしれませんが、基本的にはみんな明るくフレンドリーです。親日の人も多く、多民族国家だからか、人種や宗教などの差別だったりというのはほとんどありません。

 

ワーキングホリデーで選ばれる理由・なぜトロント(カナダ)が選ばれるのか?

トロントに実際にいる日本人は1万 3,000人と言われており、200人に一人が日本人です。
理由をあげるとすると、下記がよく聞く理由になります。

エンターテイメントが充実している

トロントでは、1年中ミュージカルやスポーツなどのエンターテイメントを楽しむことができます。
他にも、芸術だけではなく、様々なスポーツの観戦を楽しむことができます。野球、バスケットボール、アイスホッケーが大人気です!

学生が多く、学習環境が整っている

毎年世界の大学ランキングで上位に入るトロント大学を中心に、いくつもの大学やカレッジ、語学学校もたくさんあるため、多くの学生が生活しています。公共の図書館もいたる所にあり、無料でパソコンやWi-Fiが利用できるので、英語を学習するには非常に優れた環境です!

③日本と同じく四季があるということ

冬は寒いので有名ですが、日本よりも湿度は低く、四季があるので1年中楽しめます!
1年間留学すると夏服と冬服を持っていくのが大変ですが…

④仕事が見つかりやすい

カナダの留学では、アメリカにはないワーキングホリデー制度があります。
トロントでは近年日本食ブームに火が点いてきて、様々な日本食レストランやショップがオープンしているので、英語がうまく話せない日本人でも仕事を見つけることができます。
また、大型のチェーン店などもあるので求人の入れ替わりも激しいので、比較的お仕事は探しやすいです。

⑤留学中に様々観光ができる

トロントの周辺には、さまざまな観光地がありますあの有名なナイアガラの滝はバスや電車を利用して2時間ほどで行くことができます。
またNYへは飛行機で約1時間、長距離バスを利用すると半日ほどで行けてしまうため、トロントにいる多くの留学生が訪れます。他にもシカゴやボストン、ワシントンなども飛行機で2時間以内で移動できるため、留学中の観光にも困ることはないでしょう!

 

まとめ

これから日本人も勢いを増して世界へ出て行く時代になります、その中でもトロントに移住する日本人も増えていく事でしょう。

多民族から形成され、観光スポットも満載なトロントに一度遊びに行って見てはいかがでしょうか!!

 

 

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