日本よりもお金が稼げる??カナダのトロントでのワーホリ生活の実態

ワーホリでどれだけ留学費用を抑えられるの?

今回の記事はワーキングホリデー(以下ワーホリ)について
実際に行って体験した私が洗いざらいまとめてみたいと思います。

ワーキングホリデーの実態

前回もワーホリに関して簡単に説明していますが
ワーホリというのは留学しながらMAX1年間(トロントの場合)働けるよ!っていうビザです。
現在では知らない人はいないってくらい認知度の高いビザですよね。
では実際にトロントにワーホリビザで留学して働いてみてどうだったかお話しします。

結論から言うと、

日本より稼げます。

僕は語学学校に行きながら、日本食レストランで働きました。
僕が帰国する前に国の方針で時給が上がり14$で働いていました(2018年1月時点)

そして毎日手渡しで平均40$ほど貰っていました。

と言うのもカナダには日本人には馴染みのないチップ制度があります。

チップというのは、受けたサービスに対し感謝の気持ちをお会計とは別に支払うシステムですよね。
よく映画などで目にしますが、もちろんこれは法律で決まっているわけでもなく、強制的ではありません。
ただし間違い無く言えることは、チップ払わないとすごい嫌がられます。笑
カナダ人からしたら常識みたいなもんなんです。
もちろん嫌なサービスを受けたら払う必要なんてありませんが、基本的にはお会計の10%〜15%をチップとして支払います。
クレジットカードで支払う場合も、日本のクレジットカードの機会には搭載されていない
『あんたチップいくら払うよ?』という画面が登場します。
パーセンテージか直接支払いたい価格を打ち込むか選べます。
日本人からしたら想像できませんよね。笑
ちなみに私は基本的な場合は10%のチップを支払ってました。良い時は20%。
実際チップの金額はバカになりません。

 

どんな仕事があるの?

カナダも日本と同じように多種多様のお仕事があります。
ただし英語での会話能力の低い日本人はある程度選択肢が絞られます。

  1. 日本食レストランなどの飲食業
  2. 雪かきなどの日雇いの清掃業
  3. 日本で実務経験のある専門職(美容師、デザイナーetc…)

大きく分けてこの三つが多かった気がします。
もちろん他の仕事もたくさんあります。

この中でも、最も充実し楽しめる仕事は専門職でしょう。

しかし、専門職とはいえ意外とカナダは就職するのが難しいです。
というのも、人材が溢れ仕事が足りていないというのが現状です。
そんな中で就職するために必要なのが

コネクションです。

正直これが一番手っ取り早いです。

そして何と言っても諦めないこと。
ルームメイトのタトゥーアーティストは、最初の頃英語の知識はほとんどなかったのですが、30件にも及ぶ飛び込み面接でついに合格し、カナダで念願のタトゥーアーティストデビューを果たしました。
そこには並々ならぬ努力があったことは間違いありません。

他にも美容師でトロントの中心街にある超一流の美容室に就職し、自分のスキルと英語力を磨いていた人もいます。
その人が苦労していたのは日本と海外の違いの一つでもある”プロフェッショナル”の意識の差です。

『あなたはこの業界のプロなんだから、意見を言いなさい』
『お客の要望にだけ答えているのはプロとは言わないよ』

頭ではわかっていても日本人の性格上ぶち当たってしまいやすい壁の一つです。
しかし、そんな日本では味わえない上質な職業経験でスキルアップができるのもワーキングホリデーの魅力ではないでしょうか?

私が実際に行ってみて思ったワーホリのメリット・デメリットはこんな感じです。
他にも手間のかかる手続きであったり様々な困難もありますが、それも留学の醍醐味だと思います!

ぜひあなたもワーキングホリデーを使えるうちに経験してはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です