実際にワーホリ行って分かったトロントの留学情報 / 留学体験記

・カナダのトロントってどんなトコ?
・ワーキングホリデーって実際どう?

 

私自身カナダのトロントにワーキングホリデービザで留学していました。
今回は実際に現地に行った私がトロントの情報をまとめてみます。

トロント-TORONTO-

オンタリオ湖の西端に位置するカナダ最大の都市。トロントとは先住民のヒューロン族の言葉で「出会いの場所」という意味であり、その名のとおりフランスやイギリスなど様々な土地からの移住者によって構成されている。古くから先住民族の毛皮の交易地として栄えていたが、1615年にフランス人が訪れ、その後の毛皮の貿易権をめぐった争いの結果イギリス領となった。1931年に独立国家となり、第二次世界大戦後には、巨大地下街や地下鉄をもつモダンシティへと発展した。現在は金融、商業の中心地として栄えるほか、演劇や映画などが盛んな文化都市としても知られる。ダウンタウンの南に広がるオンタリオ湖、フェリーで10分ほどの距離にあるトロント島、郊外に広がる農地など、豊かな自然も魅力だ。紅葉が美しい観光ルート「メープル街道」の拠点でもある。
出典:JTB「トロントの基本情報」

 

人種のるつぼとは正にトロントのこと。
と言わんばかりに様々な人種によって構成されているのがカナダの特徴。
トロントはバンクーバーなどに比べ日本人が少ないとはよく言われますが、そんなことはありません。
うじゃうじゃいます。
中国人や韓国人インド人に比べれば割合は全然少ないです。
彼らは、アジア人御得意のコミュニティというものに依存し様々な場所に群がっています。
そういう意味では日本人街というものはありません。

カナダ人って本当に特殊だと肌で感じるのは

・日本人なら黒髪でのっぺりした顔。
・韓国人なら細くつり上がった目。
・アメリカ人なら金髪で白人。

などなど人によって違いますがイメージというものがはっきりしていますよね?
それに比べカナダは人種が入り混じりすぎてよくわからないことになっちゃってるんです。
なので日本人がカナダにいても驚かれることなどもちろんありませんし、日本の文化が好きな人は多いので意外と歓迎されます。
会話に困ってもワンピースかナルトかドラゴンボールのどれかで乗り切れる程です。

 

生活はしやすいの?

基本的に困ることはあまりない。

留学生が多いこともあって非常に生活しやすいです。
バスや地下鉄の乗り方や、日本では見慣れないストリートカーが町中を走っているので慣れるまでは戸惑うかもしれませんが、インフラもしっかり整っています。
特に良かったのは、トロントは日本と違って公共交通機関(バス・地下鉄・ストリートカー)を1社が運営してくれているので、月額パスを購入して入ればどこまででも乗り放題です!
物価も基本的には日本と同じ(もしくはちょっと高い)ぐらいなので、金銭感覚的な面でも困ることはありません。
カナダは生活しやすい街ランキングでもトップに入るくらいなので安心して暮らせます。
治安に関しても、危ないと言われるコトや場所さえ守って行動していれば、フレンドリーな人柄の人が多いので楽しいコト間違いなしです!

 

1つだけ致命的な問題がある

そう、気候です。

もうそれはそれは厳しい寒さが待っています。
夏は日本と同じぐらいの気候で四季もあるので日本人には嬉しいですよね。
ただ10月に入った頃から突如つまらなくなります。
12月の時点で-20℃に到達します。
体感気温で言えば-30℃。想像できますか?笑
2分で顔が痛くなり、やる気もなくなり、家に引きこもる。
バスの待ち時間なんて地獄です。

しかも冬はトロントから人がいなくなります。
トロントにいては客も少なくなり商売あがったりですよね。
なのでお店を閉め近くのニューヨークに出稼ぎに行く人が増えるのです。
もちろん全部が全部ってわけではないですよ。
そのため冬が終わり春夏秋はカナダ人全員ハッチャけます。
ほとんどの店は外にテラス席を出し、毎週末は町中お祭りを開催しています。

夏に行くのをお勧めします。本当に。
最高に楽しかった。夏は。。。

 

トロントといえばワーキングホリデー!

ワーキングホリデーって何?

ワーキングホリデーとは海外旅行とは違い長期滞在の許されるビザです。18歳から30歳の日本国民なら日本とワーキングホリデー協定を結んだ外国に1~2年の滞在許可が下り、その間に就学、旅行、就労と生活することが許されているとても貴重な制度といえます。通常観光は許されていても同時に働くことは許されず、また就学、留学時に働くこともあまり許されないことを考えると、現地にて語学の勉強をしながら働いたり、働きながら旅行をしたりということが出来るのはワーキングホリデービザだけです。(オーストラリア、ニュージーランドでは留学生も働くことが許されている。)ただお金の為に働くのではなく海外の文化に溶け込むためにもこの働けるワーキングホリデービザというのはとても価値の高いものといえます。
(出典:JAWHM STEP1 ワーキングホリデーとは)

トロントに留学している日本人の多くはワーキングホリデービザ(以下ワーホリ)です。
もちろん短期留学や、4年制の大学に進むために学生ビザで来ている人は中にはいます。
ただしカナダを留学先に選ぶ時点で考えられる1つの大きなメリットとしてはワーホリが使えるという点ではないでしょうか?
ただでさえ費用のかかる留学なのでボンボンの方以外は、現地で働いてしまえば費用を抑えれます。
基本的には働き方の規制もないので各々のスタイルにあった留学計画が組めます。
(ワーキングホリデーに関しましては後日別の記事で詳しく書きますのでそちらを参照してください。)

 

トロントのもう一つの魅力

みんな大好きNew York!

何と言ってもニューヨークに近いということ!
トロントからNYまでは飛行機で1時間半ほど、バスや鉄道で約10〜12時間時間ほどで行くことができます!
格安バスは、往復$20代(時には片道$1で!)でチケットが手に入ることもあります。
飛行機では往復 $250〜$400前後(※時期によります)

 

こんな感じで実際に行ってみてわかったことをざっくりまとめてみました!
今後さらに掘り下げて詳しくまとめていきます。
カナダのトロント留学を考えている方は参考にしてみてください!

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