今話題のセブ島ってどんな所?注目の発展途上国!!

最近何かと話題のフィリピンのセブ島ってどんなところ?

-CEBU-PHILIPPINES-

セブ島はフィリピンの領土であり、首都マニラからセブ島までの所用時間は1:30分ほど。
地図を見ていただくとわかるように、フィリピン本土から少し離れた島国(ビサヤ諸島)の中の一つなのです、実際にセブ島に空港はなく隣の島のマクタン島に空港があります、マクタン空港からセブ島まではタクシーで30分ぐらいかかります。
リゾート地はマクタン島で、実はセブ島自体は皆が想像するほどのリゾート地ではないんです、、

セブ島の基本情報

物価:大卒の平均月収が2万円ほどで、ローカルフードなら50円でお腹いっぱい食べる事ができます!
(通貨PHP 100ペソ=210円)

公共交通機関:セブ島に電車はありません、変わりに”ジプニー”というバスが沢山通っています、8ペソで市内ならほとんどの移動できちゃいます。

時差:日本との時差は1時間。

気温:年間平均気温は26℃〜27℃になり常夏です、ただ6月〜10月が雨季になり雨が沢山降ります。

人口:セブ州で385万人

国民性:人口の半分以上が貧困層と言われているセブ島ですが国民は明るく表現が豊です、特徴としては笑顔がめちゃくちゃ綺麗です。

日本からの移住者が年々増えている理由・なぜセブ島が選ばれるのか?

セブ島に実際にいる日本人は7000人と言われており、かなり日本人が多い国になります。
理由をあげるとすると、下記がよく聞く理由になります。

物価が安く住みやすいということ

・日本円で4万円の家賃で、プール・ジム付きのタワーマンションに住めちゃいます、最近でいうとセブ島リタイヤと言って年配のご夫婦が移住することも増えてきているようです。

②国民性が明るく陽気であること

・お金だけが豊さじゃないのだなと気づかせてくれる国、国民性や雰囲気などなぜか人を惹きつける不思議な魅力を感じ移住者がセブ島にやってくるのかもしれません。

③過ごしやすい気候であること

・一年中半袖でOK、夏が好きな人なら最高の気候ですね!!

④自然がすごく豊なこと

・海、緑とにかく自然が豊なこと、海でキンキンに冷えたビアで乾杯っ←これが一番大きな理由かもしれません。笑

⑤日本と近く、気軽に帰る事ができる。

・時差が1時間という事もあり、仕事への影響はほとんどないですし、安い航空券だと1万円を切ります。

今後のセブ島はどうなっていくのか?

人口が爆発的に増えて行っており、発展すると言われています。
土地、物価全てが上昇すると言われており、本当にこれからの国と言われています。

これから日本人も勢いを増して世界へ出て行く時代になります、その中でもセブ島に移住する日本人も増えていく事でしょう。

そんな日本人を惹きつけるセブ島に一度遊びに行って見てはいかがでしょうか!!

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